WARPSPACE 株式会社ワープスペース WARPSPACE

Play with Space誰もが思い思いに宇宙を楽しめる世界

Messageわたしたちの想い

とてつもなく広大で、謎めいた、宇宙空間。
かつては、国家や一部の大企業にしか手が届かない場所でした。

今や、宇宙に憧れているだけの時代は終わり
手を伸ばせば誰しもが星空に届くようになりつつあります。

「宇宙」と聞いただけで、ワクワクする。
誰しもが持つそんな気持ちを、一歩、前に進めたい。

WARPSPACEは
衛星に対する高い専門性と開発力を活かし
宇宙事業にかかわるあらゆるコストを低減するとともに
独自のスマート人工衛星の開発により
誰もが思い思いに宇宙を楽しめる世界をつくります。

Conceptコンセプト

Space x []

誰もが宇宙を楽しめる未来がすぐそこに。
WARPSPACEのスマート衛星で実現するまったく新しい、宇宙のつかいかた

Space x [wedding]

Space x [wedding]
宇宙に愛を誓う

これから家族になる2人の名前を刻んだネームプレートを、人工衛星の記念品カプセルの中に大切に積みこんで、宇宙空間にそっと放します。
2人の門出と同時に、ネームプレートも広大な宇宙空間に旅に出ます。そして、時が流れても、2人の愛情の形は永遠に宇宙に残り続けます。

Space x [Gamig]

Space x [Gamig]
宇宙をハックする

次のゲームのフィールドは、宇宙空間です。
宇宙に浮かぶ人工衛星からキャッチした信号を使うことで、ゲームのポテンシャルを大きく高め、今までになかった全く新しい体験を作り出すことができると革新しています。
WARPSPACEでは、宇宙を舞台にした近未来のゲームを想定し、例えばアイテム収集やパワーアップなどにつながる信号を宇宙から送ることができるゲームプラットフォーム衛星*を開発しています。
*特許出願済

Steps of the Satellite Business人工衛星事業のステップ

2018,2020,2022
2018step.1

低コスト通信モジュールの販売と衛星打ち上げサポート

筑波大学衛星プロジェクトで培った技術を活かした、低コストの衛星用通信モジュールを販売します。
また、モジュールの提供に加え、人工衛星開発・宇宙環境試験・衛星打ち上げなど宇宙事業開発に必要なあらゆるサポートを提供いたします。低予算で効率的な人工衛星打ち上げに寄与し、宇宙マーケットの可能性を拡げます。

2020step.2

独自のスマート人工衛星とモバイル型の地上局の提供

衛星用通信モジュールに加え、従来の1/5である50万円から提供できるスマート人工衛星を開発し、実用化します。
スマート人工衛星とは、新しい部品の宇宙実証用の機構、さらには宇宙に放す記念品を積み込むことができる機構など、目的の異なる複数の機構を備えた多用途型の小型衛星(キューブサット)です。一度のロケットの打ち上げを複数の事業者が効率的に分け合い、利用することができるようになります。
同時に、低価格でありながら高機能を備えたモバイル型の地上局を開発・実用化します。
この2つをソリューションとして提供することで、個人や小規模事業者でも、小型衛星を自由に打ち上げることが可能になります。

2022step.3

小型衛星の打ち上げニーズ急増に対応した
多用途型のスマートシェア衛星ソリューションの提供

一つの衛星を、複数の異なる用途で利用できるスマート衛星を実用化します。
これは、スマート衛星のコンセプトを一歩進めて,多数のスマート衛星を放出できる機構を備えた多用途型の衛星です。
用途をシェアすることで、1回の打ち上げあたりのオーナー側のコストを大幅に削減できるため、宇宙利用のハードルをさらに下げることができます。
また、宇宙へのリアルタイムアクセスが可能な地上局をさらに拡充していきます。
これにより、あらゆる人が小型衛星が打ち上げ、宇宙を自由に使えことのできる世界の実現を加速します。

Products & Services事業内容とプロダクト

事業のコアとなる人工衛星の開発に加え、宇宙の利用用途を拡大するサービスの提供、
宇宙への関心を高める教育事業などを行います。

人工衛星事業

1. 人工衛星事業

衛星用各種モジュール *実用化済

各種宇宙環境試験に合格した部品のみを用いた低価格の衛星用モジュール機器を一括提供します。

モバイル型地上局 *プロトタイプ

簡単に設置することができ、Webと連携し宇宙へのリアルタイムアクセスを可能とする高機能の可搬地上局を提供します。

多用途型スマート衛星 *開発中

多数のキューブサットに加え、記念品や宇宙実証用の部品なども積み込んで放出できる多用途型のスマート衛星を提供します。

宇宙サービス事業

2. 宇宙サービス事業

宇宙記念品サービス *提供中

ネームプレートなどの記念品を小型衛星に格納し、宇宙へ放すことができます。

宇宙ゲームプラットフォームサービス *開発中

宇宙を舞台にしたゲームのための、アイテム収集やパワーアップにつながる信号を宇宙から送ることができるゲームプラットフォーム衛星を開発中です。

宇宙教育事業

3. 宇宙教育事業

教育事業者向けアンテナキット *提供中

アマチュア通信衛星の信号や,気象衛星NOAAの信号を受信できる、USBスティックタイプの受信機と手作りアンテナキットのセットです。キットを使って自ら制作するアンテナで信号を受信できるので、教育イベントや授業などで、宇宙の面白さをリアルに伝えることができます。

Memberわたしたちについて

Member  img  01

CEO 亀田敏弘, Ph.D.

東京大学工学部、大学院工学系研究科修了後、米国ノースカロライナ州立大学Mechanical and Aerospace Engineering Dept. にてPh. D. を取得し筑波大学に赴任。現在は筑波大学准教授を務める。

2011年に大学衛星プロジェクトをゼロから立ち上げ、大学衛星ITF-2の宇宙動作実証に至った。
研究開発の中で培った民生品活用のアイデアから通信用コンポーネントを大幅にコストダウンできることを示し、株式会社ワープスペースを2016年に設立。

使いやすいキューブサット用コンポーネントや管制用アンテナの製造販売、キューブサットを活用した新分野の宇宙利用の開拓に注力。

Member  img  02

CTO 永田晃大

筑波大学理工学学群工学システム学類卒、同大学院システム情報工学研究科構造エネルギー工学専攻在籍。幼いころから宇宙に興味を持ち、1年生から衛星開発ができる筑波大学に入学を決意。

筑波大学衛星2号機ITF-2「結2号」の学生リーダーとして、1号機の弱点を克服してミッションを成功に導いた。ソフトウェア・ハードウェアの双方に明るく、キューブサットの設計から開発、運用まで全てに携わった経験と知見を活かし、新時代のキューブサットの開発に注力。

About会社説明

大学発スタートアップだから
できること

筑波大学発の宇宙スタートアップとして2016年8月に始動したWARPSPACEは、会社設立までの5年間、筑波大学で人工衛星開発プロジェクトを立ち上げ、進めてきました。

JAXAの公募に採択され、2機の衛星打ち上げを経験。その過程で開発に成功した衛星用の低コスト通信モジュールが、会社設立のきっかけになりました。

宇宙や人工衛星に対する高い専門性に加え、JAXAをはじめとした研究開発機関とのパートナーシップ、筑波研究学園都市が擁する豊富な実験試験設備を強みに、宇宙事業開発を進めていきます。

設立 2016年8月3日
所在地 305-0031, 茨城県つくば市吾妻 2-5-1-203
代表電話番号 029-856-8128
業務内容 汎用衛星プラットフォーム事業
・人工衛星の設計開発
・宇宙環境試験提供
・人工衛星の打ち上げに伴う各種業務
・打ち上げ後の運用やデータ活用
代表取締役 亀田敏弘

Recruiting人材募集

現在、共に宇宙開発を目指すチームメイトを募集しています。
宇宙が好きな方、宇宙ビジネスの可能性を信じている方、
技術ベースでの事業開発に興味のある方、お気軽にお問い合わせください。