WARPSPACE 株式会社ワープスペース WARPSPACE

Our Space OdysseyLead the frontier era of space with our CubeSat technology

Messageわたしたちの想い

とてつもなく広大で、謎めいた、宇宙空間。
かつては、国家や一部の大企業にしか手が届かない場所でした。

今や、宇宙に憧れているだけの時代は終わり
手を伸ばせば誰しもが星空に届くようになりつつあります。

宇宙旅行、宇宙輸送、宇宙における資源採掘などの
経済活動や民間の宇宙ビジネスが当たり前となり
宇宙空間における人類の活動領域は飛躍的に拡大します。

WARPSPACEは
衛星に対する高い専門性と開発力を活かし
宇宙空間をより快適に、シームレスに利用/移動するための
通信インフラを地上と宇宙両面で構築し
宇宙産業や人工衛星のあり方を劇的に変えていきます。

Concept


Mission


Mission

Lead the frontier era of space with our CubeSat technology.

Space x [Gamig]


Vision

Establish the telecommunication/data infrastructure for economic activity on outer space.

Our Services


低軌道衛星向け通信インフラ事業

1. 低軌道衛星向け通信インフラ事業

可搬小型地上局

簡単に設置することができ、Webと連携し衛星とのリアルタイムアクセスを可能とする高機能の可搬小型地上局。(2018年11月販売開始)

地上局オンデマンド利用サービス

ワープスペースが世界各地に設置する地上局(VHF/UHF帯)を、Webサービス/API経由で利用できます。(サービス開始2019年9月)

宙域通信インフラサービス

マーケットの成長に合わせ、低軌道~月遷移軌道にかけて、超小型の基地局衛星を順次配備していきます。(2025年めど)

小型衛星用モジュール開発事業

2. 小型衛星用モジュール開発事業

小型衛星用モジュール

ワープスペースと筑波大学の技術、ノウハウを結集した、従来品よりも大幅にコストダウンした小型衛星用モジュールを開発しています。(2019年秋に、電源・通信・OBC・GPS各種モジュールを販売開始予定)

世界最小クラスモジュールの開発

JAXAや筑波大学と連携して、世界最小クラスの姿勢制御モジュール、イオンスラスター(推進機)を開発しています。

衛星技術移転事業

3. 衛星関連技術移転事業          

衛星関連技術移転事業

開発途上国において、政府機関や現地企業に対し、自国独自の衛星開発技術獲得のサポートを行います。
初年度で研究人材のつくばへの受け入れ、実際の衛星開発および管制を経験。次年度で自国に戻り、弊社サポートのもと2年間で衛星打ち上げまでを実現させます。

Cubesat Modules

           2018,2020,2022

High performance UHF communication board with world lowest price

SIZE PC104 Standard
Weight 103g
Frequency 430~450MHz 400~403MHz(Opt)
Price $2,500

           2018,2020,2022

BBB standard compliant, high performance and low-cost OBC motherboard

SIZE PC104 Standard
Weight 47g without BBB
Interface I2C,UART,SPI,Expansion Header for BBB
Price $2,200

           2018,2020,2022

Simple, Energy saving, Low-cost EPS

Size PC104 Standard
Weight 130g
Power supply 11.7Wh@3.6V
Price $1,900

           2018,2020,2022

Smallest and lightest GPS module in the world

Supporting GPS,GLONASS,QZSS,WAAS,EGNOS,MSAS,GAGAN
Weight 3g
Receiver Type L1 C/A
Price $2,500

Board Member

Member  img  05

代表取締役会長(研究開発担当)

亀田 敏弘(Ph.D.)

東京大学工学部・同大学院工学系研究科出身。米ノースカロライナ州立大学にて航空宇宙工学を研究。現在、筑波大学准教授。

2011年に大学衛星プロジェクトをゼロから立ち上げ、大学衛星ITF-2の宇宙動作実証に至った。

研究開発の中で培った民生品活用のアイデアから通信用コンポーネントを大幅にコストダウンできることを示し、株式会社ワープスペースを2016年に設立。

取締役CEO(最高経営責任者)

常間地 悟(LL.M.)

19年1月就任 筑波大学在学中(20歳)に最初の起業。これまでに4社の立ち上げに携わる。(うち1社ベトナム)。

主にITスタートアップ等の創業メンバー/役員として経営戦略、ブランディング、法務、財務等を主に担当してきた。

現在、マルチアントレプレナーとしても活動し、筑波大出身の経営者で組織するインキュベーション団体では理事として次代のスタートアップの育成をしている。2016年11月~2018年12月まで、当社社外取締役。

取締役CTO(最高技術責任者)

永田 晃大

筑波大学工学システム学類・同大学院システム情報工学研究科在籍(JAXAにおいて研究中)。

筑波大学衛星2号機ITF-2のプロジェクトリーダーとして、1号機の弱点を克服してミッションを成功に導いた。

ソフトウェア・ハードウェアの双方に明るく、キューブサットの設計から開発、運用まで全てに携わった経験と知見を活かし、新時代のキューブサットの開発に注力。

About会社説明

大学発スタートアップだから
できること

筑波大学発の宇宙スタートアップとして2016年8月に始動したWARPSPACEは、会社設立までの5年間、筑波大学で人工衛星開発プロジェクトを立ち上げ、進めてきました。

JAXAの公募に採択され、2機の衛星打ち上げを経験。その過程で開発に成功した衛星用の低コスト通信モジュールが、会社設立のきっかけになりました。

宇宙や人工衛星に対する高い専門性に加え、JAXAをはじめとした研究開発機関とのパートナーシップ、筑波研究学園都市が擁する豊富な実験試験設備を強みに、宇宙事業開発を進めていきます。

設立 2016年8月3日
所在地 305-0031, 茨城県つくば市吾妻 2-5-1-203
業務内容 汎用衛星プラットフォーム事業
・人工衛星の設計開発
・宇宙環境試験提供
・人工衛星の打ち上げに伴う各種業務
・打ち上げ後の運用やデータ活用
経営陣               代表取締役会長 亀田 敏弘
取締役CEO 常間地 悟
取締役CTO 永田 晃大

Recruiting人材募集

現在、共に宇宙開発を目指すチームメイトを募集しています。
宇宙が好きな方、宇宙ビジネスの可能性を信じている方、
技術ベースでの事業開発に興味のある方、お気軽にお問い合わせください。